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ハレー・クリシュナ寺院(Hare Krishna Temple)

【写真】 寺院の中(参拝者に中の説明をしている係員)。
Hare Krishna
(2006年5月28日撮影)

旧アベニュー・ロード教会(Avenue Road Church)として知られるこの建物は1975年~76年に買収され、ヒンドゥー教のヴィシュヌ系寺院へと姿を変えた。場所はデュポン駅(Dupont Stn.)から歩いて10分ほど。デュポン通りとアベニュー通り(Avenue Rd.)の交差点にある。

もともと1899年に長老教会 (Presbyterian Church)の教会として建てられたもので、建物のデザインを始め、キングストンの白い石灰岩を使った外観が特徴。

ヴィシュヌ神の化身とされるクリシュナを祭っていることから、壁には絵画がいくつも飾られていて、バガヴァッド・ギーターの物語で有名な場面のものもあった。

ちなみに、寺院内を拝観する際は土足厳禁。

◆参考
ヒンドゥー教の重要な聖典の一つである「バガヴァッド・ギーター」は、世界三大叙事詩のひとつとされる「マハーバーラタ」の一部分。

◆Hare Krishna Temple
http://www.harekrishnatemple.com/
◆International Society for Krishna Consciousness
 (クリシュナ意識国際協会)
http://www.iskcon.com/
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