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ハレー・クリシュナ寺院(Hare Krishna Temple)

【写真】 寺院の中(参拝者に中の説明をしている係員)。
Hare Krishna
(2006年5月28日撮影)

旧アベニュー・ロード教会(Avenue Road Church)として知られるこの建物は1975年~76年に買収され、ヒンドゥー教のヴィシュヌ系寺院へと姿を変えた。場所はデュポン駅(Dupont Stn.)から歩いて10分ほど。デュポン通りとアベニュー通り(Avenue Rd.)の交差点にある。

もともと1899年に長老教会 (Presbyterian Church)の教会として建てられたもので、建物のデザインを始め、キングストンの白い石灰岩を使った外観が特徴。

ヴィシュヌ神の化身とされるクリシュナを祭っていることから、壁には絵画がいくつも飾られていて、バガヴァッド・ギーターの物語で有名な場面のものもあった。

ちなみに、寺院内を拝観する際は土足厳禁。

◆参考
ヒンドゥー教の重要な聖典の一つである「バガヴァッド・ギーター」は、世界三大叙事詩のひとつとされる「マハーバーラタ」の一部分。

◆Hare Krishna Temple
http://www.harekrishnatemple.com/
◆International Society for Krishna Consciousness
 (クリシュナ意識国際協会)
http://www.iskcon.com/
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| トロント | 11:39 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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スパダイナ・ミュージアム(Spadina Museum)

【写真】 スパダイナ邸宅の入り口
Spadina Museum
(2006年5月27日撮影)

実業家として知られるジェームズ・オースティン氏が1866年に建てた邸宅。

彼は卸売業で財を築き、ガス会社の経営にも携わっていた。徐々にトロント経済界で中心的な存在となり、1871年にドミニオン銀行を設立。このドミニオン銀行は後にトロント銀行と合併し、カナダの5大銀行の1つとして知られる現在のTDバンク誕生となる(1955年)。

19世紀から20世紀初頭にかけて、このエリアはトロント屈指の高級住宅街として知られ、そうそうたる一族が大きな屋敷を並べていた。観光地としてより有名で、すぐ隣に位置するカサ・ロマもその一つ。ほか、今はなきイートン百貨店で知られるイートン一族もこのエリアに住んでいた。

オースティン一族は4世代に渡ってこの邸宅に住んでいたが、老朽化により維持費がかさむようになったため、1982年、ついに手放すこととなった。売りに出されることも検討されたが、オースティン一族は市に寄付する道を選んだ。そして、1984年に博物館としてオープン。

この博物館は庭園が特に有名だが、オースティン一族のコレクションであった19世紀後半から20世紀初頭を偲ばせる絵画や家具も見所のひとつ。

また、時折、写真撮影や映画撮影、結婚式などの祝い事、会社行事などにも使われている。

年に1度の一般公開「Doors Open」では、この建物も対象の1つ。

◆Spadina Museum: Historic House & Garden
http://www.toronto.ca/culture/spadina.htm
◆Doors Open Toronto
http://www.doorsopen.org/
◆Ontario Heritage Foundation
http://www.heritagefdn.on.ca/
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| トロント | 13:53 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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セント・ローレンス・ホール(St. Lawrence Hall)

【写真】 セント・ローレンス・ホール内の大広間
St Lawrence Hall
(2006年5月27日撮影)

19世紀のトロントを代表する建物。1850年に建立して以来、数々のイベントが催され、歴史に足跡を残してきた場所として知られる。

今でも会議や行事などで使われており、一番大きな広間(Great Hall)では、最大収容人数200人。それほど大きな広間ではないが、さすがに歴史的な建物だけあって19世紀当時の面影を偲ばせる。

年に1度の一般公開「Doors Open」では、この建物も対象の1つ。

◆St. Lawrence Hall
http://www.stlawrencemarket.com/hall/index.html
◆Doors Open Toronto
http://www.doorsopen.org/
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| トロント | 13:41 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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切り株から吹き出す噴水

【写真】 切り株から吹き出す噴水!?
Fountain
(2006年5月27日撮影)

場所は蛇の壁画と同じ場所。切り株の先っちょがくるくる回って水が噴き出していました。夜になったら動き出しそうでおもしろい。
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| トロント | 08:57 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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壁に潜む蛇

【写真】 壁に潜む蛇!?
Snake
(2006年5月27日撮影)

場所はアデレード通り(Adelaide St. E)とビクトリア通り(Victoria St.)の交差点近く。街行く人が足を止めて「何だあれ?」なんて言っている人がいるもんだから、ついつられて見てみたら壁に蛇が…。

さりげなくビルの谷間にいるあたりが蛇らしいかも。
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| トロント | 08:43 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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ナイアガラ・グレン(Niagara Glen) 後編

【写真】 林の中で撮った一風景
Glen Trail
(2006年5月19日撮影)

> 前編はこちら

崖から降りて、ナイアガラ・グレンのハイキングコースを歩いていくと、途中、岩場を潜ったり鉄製の階段があったりして、子ども心をくすぐる楽しさが十分にある。林の中は緑に覆われていて道も狭くないので森林浴にもいい。ただ、目印がややわかりにくく、道が雨で濡れると歩きにくそう。

下まで降りていくと急流で知られるナイアガラ川がすぐそこまで迫っていて景色も良い。紅葉の時期に見せる風景も期待できそう。
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| ナイアガラ | 02:10 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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ナイアガラ・グレン(Niagara Glen) 前編

【写真】 崖を登り降りする鉄塔の階段
Glen Trail
(2006年5月19日撮影)

場所はナイアガラの滝からナイアガラ・パークウェイに沿って少し下流に行ったところにあり、ほかにも道なりに沿って行けば、楽しめるところがいくつかあります。

ここ、ナイアガラ・グレンは、ピクニックエリアとハイキングコースがある場所として知られる。崖を降りていくと、林の中を抜けてナイアガラ川近くまで行くことができる。地質学的にも、生物学的にもおもしろいところで、興味のある人にとってはお勧めの場所。

ナイアガラの滝から歩いて行くには少し遠すぎるので、車がなければピープルムーバーなどの乗り物を利用したほうが行きやすい。

・Niagara Glen
http://www.niagaraparks.com/nature/niagaraglen.php
・Map of Niagara Glen
http://www.niagaraparks.com/pdf/Niagara%20Glen%20Display.pdf
・ People Mover System
http://www.niagaraparks.com/planavisit/peoplemover.php
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| ナイアガラ | 01:32 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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地下鉄TTC本部(TTC Head Office)

【写真】 TTCのヘッドオフィス(デイビスビル駅)前。
Davisville
(2006年5月7日撮影)

トロント市交通局にあたるTTCの本部がこのデイビスビル(Davisville)の駅にある。建物は1956年に建てられたもので、1954年地下鉄開通後まもなくしてこの世を去ったTTCの前会長の名前をとって「William McBrien Building」と名付けられた。

ここは地下鉄の終点駅ではないが、駅に隣接して車庫があり、この先で線路がふさがった場合でも対応できるようになっている。

ほか、TTCでは1ヶ月定期を年間で買えば割引してもらえるMDP(Metropass Discount Plan)というサービスがあり、このデイビスビルのオフィスでのみ購入できる。

また駅のすぐ南には歩道橋がかかっており、ずっと先まで遊歩道になっている。緑が生い茂った季節には散歩コースにもってこい。ただし、道なり沿ってずっと歩き続けるとかなりの距離になります。

◆The Toronto Transit Commission (TTC)
http://www.toronto.ca/ttc/

◆Metropass Discount Plan
http://www.toronto.ca/ttc/mdp/mdp_details.htm

◆Discovery Walks
http://www.toronto.ca/parks/
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| トロント | 11:08 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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サマーヒルの時計台(Summerhill LCBO Clock Tower)

【写真】 サマーヒル(Summerhill)の時計台にて。
Summerhill
(2006年5月7日撮影)

イタリアのヴェネチアにあるサンマルコ広場の鐘楼(Campanile di San Marco)を模して作られた時計台。1916年に完成したこの時計台はもともとCPR(カナディアン・パシフィック鉄道)の駅として使われたが、1920年に閉鎖された後、第2次大戦後になってLCBOに売られ、現在に至る。時計台の高さは43mある。

オンタリオ州で酒屋と言えば、ほとんどの場合、このオンタリオ州政府直営の酒屋LCBOを指す。もちろん、ワインラック(Wine Rack)やビンテージストア(Vintage Store)、ワイナリーなどでもアルコールは購入できる。

このサマーヒルのLCBOは、建物が建物だけあって中は広く、品数も比較的豊富にそろっているお勧めの1店舗。

場所はTTC地下鉄駅「サマーヒル」の近く。

◆LCBO(Liquor Control Board of Ontario)
http://www.lcbo.com/

◆Canadian Pacific Railway
http://www8.cpr.ca/cms/default.htm
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| トロント | 11:15 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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主役はこの子たち。

【写真】 ヤング・ストリート(Yonge St.)の通り沿いで。
Dogfahter
(2006年5月7日撮影)

別に犬を飼っているわけでもなんでもないが、客引きのアイディアが面白かったので。通り過ぎる人の反応がおもしろい。窓越しに声をかける人。立ち止まって見る人。色々います。

>主役の写真は続きで。

◆Dogfather & Co.
http://www.dogfatherandco.com/
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| トロント | 10:25 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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オンタリオ州議事堂(Legislative Building)

【写真】 オンタリオ州議事堂前。
州議事堂
(2006年5月7日撮影)

この時期になると一斉に各地でチューリップが咲き出し、一般家庭の庭先から公的機関の建物の周りまで幅広くチューリップを見かける。

オンタリオ州議事堂前でも毎年チューリップが咲き、きれいな色合いを見せている。また、平日、特別な議会やイベントがない限り、議事堂内の見学も無料で可能。議会の配置や壁に飾られた紋様などにこめられた哲学的な意味を理解できるとまた違った楽しみがある。

そのほか、カナダの首都オタワではチューリップ・フェスティバルが開催される。その数3百万本以上で、チューリップ・フェスティバルとしては世界屈指の規模を誇る。

◆Legislative Assembly of Ontario
http://www.ontla.on.ca/

◆オタワのチューリップ・フェスティバル(2006年5月4日~22日)
http://www.tulipfestival.ca/
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| トロント | 09:50 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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カナダのマクドナルド

【写真】 カナダのマクドナルドの看板。
MacDonalds
(2006年4月30日撮影)

カナダのマクドナルドは「m」のマークに赤い楓が入っているのがポイント!

◆McDonald's Canada
http://www.mcdonalds.ca/en/
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ハイ・パークの桜 (High Park) 番外編

【写真】 ハイ・パークのリス。
High Park
(2006年4月30日撮影)

この公園に限らずトロント各地で見かけるこのリス。ピーナッツをあげると近寄ってきます。

◆Map of High Park
http://www.toronto.ca/parks/highpark/map_highpark.pdf.pdf
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ハイ・パークの桜 (High Park)

【写真】 ハイ・パークの桜。
High Park
(2006年4月30日撮影)

トロントにあるこの公園の桜はカナダと日本の友好親善のシンボルとして植樹されたもの。満開に咲いたハイ・パークの桜「染井吉野」を見ようとたくさんの人が来ていました。花見をしに来ている人は80%以上、日本人と中国人。どこでも桜が好きな人たちは同じようです。

◆High Park
http://www.toronto.ca/parks/highpark.htm

◆北米総領事便り「桜プロジェクト」
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/staff/hokubei/h_48.html
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| トロント | 12:42 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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