2006年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年05月

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ファンランド(Funland Outdoor Amusements)

【写真】 仮設遊園地「ファンランド」のメリーゴーランド。
Funland
(2006年4月28日撮影)

場所はトロント市郊外にある中規模なショッピングモール「ロックウッド・モール(Rockwood Mall)」の駐車場にて。

仮設の遊園地が毎年ある時期になるとここのモールの駐車場でオープンしている。観光客などいるはずもなく、この田舎の光景を思わせる超ローカルな雰囲気が好きです。ここの経営者は親子代々受け継いで家業を営んでいるようで、各地を転々としながらこれで生計を立てているのだからすごい。

◆ Funland Outdoor Amusements
http://www.funland.ca/
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| トロント郊外 | 12:34 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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セント・マリー・ウクライナ系カトリック教会

【写真】 トロント郊外にあるウクライナ系の教会
    (St. Mary's Ukrainian Catholic Church)
ウクライナ系の教会
(2006年4月26日撮影)

遠くから見える建物が気になったので近づいてみたら、ウクライナ系のキリスト教会でした。

ちょうど何か催し物があった頃合いなのか人の出入りを頻繁にみかけた。

カナダのハーパー首相も声明を出しましたが、今日(4月26日)はウクライナで起きたチェルノブイリ原発事故からちょうど20周年となります。

ひょっとしたら参拝に来ていた人たちは20周年の今日を追悼していたのかもしれません。

さすがにスラブ系の人ばかりいる中に混じって、見慣れない東洋人が宗教施設である教会にひょこひょこ入っていくのには抵抗を感じたので中までは入りませんでしたが、中の雰囲気から察すると、この教会はコミュニティが集う役割も担っているようで、ウクライナ語や民族舞踊などが学べる場にもなっていそうでした。

カナダではウクライナ系の移民は比較的多く、各地にウクライナ系の店や施設、博物館などがある。教会のすぐ横にある商店街にもウクライナ系の金融機関が入っていました。

教会の別名:Dormition of the Mother of God Ukrainian Catholic Church (St. Mary's)
場所は、ミシサガ市のCawthra Rd.とBurnhamthope Rd.の交差点南すぐ。

毎年5月には「Carassauga Festival」というお祭りがミシサガ(Mississauga)市で行われる。25ものコミュニティが市内各地のコミュニティ・センターなどでそれぞれの地域の食べ物、踊り、音楽、文化、歴史などを披露する場となっていて、この教会もウクライナ系コミュニティの会場となっている。

2006年度は5月26日~28日に開催。

・Carassauga - Mississauga's Festival of Cultures
http://carassauga.mantis.biz/?pageid=54

・Ukraine Pavilion Carassauga
http://www.ukrainepavilion.com/
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| トロント郊外 | 12:24 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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土管な地下鉄

【写真】 地下鉄TTC、キャストル・フランク駅前
TTC
(2006年4月23日撮影)

これ、ひょっとして地下鉄の駅から伸びている?と確認せずにはいられませんでした。そして、地下鉄が通ると「ゴォ~」という音が…。この殺風景なデザイン。なんとかならんのでしょうか。

キャストル・フランク(Castle Frank)駅周辺は古い住宅街になっていて、静かな佇まい。写真の横手に見えるアパートも古いボロアパート。

| トロント | 13:21 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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雨に濡れた橋

【写真】 TTC、シャーボーン(Sherbourn)駅近くの橋。
橋
(2006年4月23日撮影)

雨に濡れて板張りの橋がいい感じの色合いを見せていました。周りの木々も緑が色づき始めていて、トロントの春ももうすぐです。
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| トロント | 12:26 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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街の裏通り

【写真】 DT外れの裏通りより。
街の裏通り
(2006年4月15日撮影)

トロントのダウンタウンの一風景。スパダイナ通り(Spadaina Av)とバサースト通り(Bathurst St.)の間で、アデレード通り(Adelaide St.)を歩いていたら、いかにも映画に出てきそうな裏通りがあり目にとまった。似たような風景はいくらでもあるが、街の繁華街を抜けた裏通りのこの静けさがよい。

| トロント | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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セント・ジェームズ教会(Cathedral Church of St. James)

【写真】 セント・ジェームズ教会の中より。
Cathedral Church of St. James
(2006年4月15日撮影)

この教会の歴史は1803年から始まり、現在のゴシック様式の建物は1850年に建設を開始。そして、完成したのは1874年。

旧市街のエリアに古くからある英国教会(Anglican or Episcopal Church)の大聖堂で、今でもこの地区の中心的な存在として健在である。また、この教会はオンタリオ州の歴史文化遺産に登録されている。

街の中に溶け込むかのようにあるこの教会は、歴史があるだけに堂々とした趣を持っていて、教会の中もきれいで見応えがある。

◆Cathedral Church of St. James
http://www.stjamescathedral.on.ca/
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| トロント | 13:51 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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スクエア・ワン (Square One)

【写真】 ショッピングモール「スクエア・ワン」にて
Square One
(2006年4月17日撮影)

「スクエア・ワン」はトロント圏並びにオンタリオ州最大の規模を誇る大型のショッピングモール。モールは2階層になっており、店舗数は360以上を数える。トロント郊外(ミシサガ市のど真ん中)にあるだけあって、旅行客はあまり見かけない。

モールの中は田んぼの「田」の形に上が突き出したような形になっていて、4角に百貨店があり、中心にあたるセンターコートの1階にはフードコートがある。

さすがに大きいモールだけあって、慣れるまでは見て回るのも大変。でも、家電量販店とスーパーマーケットを除けばだいたいのお店が入っているので不自由することはない。モールの外にもお店があり、映画館や本屋、スポーツ用品店、レストランなどがある。ミシサガ市庁舎や美術館、図書館も歩いてすぐ近く。

映画館はモール内にある「Empire Studio 10 at Square One」と、もう1つ、モールの北側、道を隔てて向かいにある「Coliseum Mississauga (Famous Player)」の2つがある。

あと、夏になればファーマーズ・マーケットも開かれる。

◆スクエア・ワン(Square One Shopping Centre)
http://www.shopsquareone.com/

◆行き方
・Mississauga Transit
http://www.mississauga.ca/portal/residents/publictransit
TTC地下鉄「Islington」駅から市バス(Mississauga Transit)でおおよそ30~40分。26番または20番、3番などで行ける。平日の通勤ラッシュ時であれば26番の快速にあたる206番でもOK。
・Go Trasit
http://www.gotransit.ca/
トロントのユニオン駅よりGOトランジット(バス)で行くことも可。

◆映画館情報
・Cinema Clock
http://www.cinemaclock.com/
・Cineplex Entertainment
http://www.cineplex.com/
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| ショッピングモール | 12:55 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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セント・ローレンス・マーケット (St. Lawrence Market)

【写真】 セント・ローレンス・マーケット(南館の中)
St Lawrence Market
(2006年4月15日撮影)

トロント旧市街の一角に古くからあるセント・ローレンス・マーケットは北館と南館に分かれており、南館では肉や魚、野菜、果物などの生鮮食品ほかチーズを売るお店がずらりと並んでいる。北館では日曜日にアンティークマーケットが開かれる。どちらも活気があり、庶民的な雰囲気がとても良い。

チーズがたくさん並んだお店で思わずワインを片手にブルーチーズが食べたくなりました。

◆St. Lawrence Market
http://www.stlawrencemarket.com/
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| トロント | 13:30 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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トロントの夜景 (穴場スポット)

【写真】 トロントのDTに向かって撮った夜景。
トロントの夜景
(2006年4月15日撮影)

写真を撮った場所はPort of Torontoのエリア、Polson St.の先端にある公園で、公園と言うよりかは見晴らしのいい場所があるだけと言ってよい。しかし、ここから望むDTの景色は申し分なし。閑散としたエリアではあるけれども、トロントアイランドと違って車やバス(172番)ですっと行ける点が良い。ハーバーフロントから歩くと30、40分ほど。もう少し行ったところにはClarke Beach Parkもある。

地元の人はやはりよく知っているようで、車で来ている人やタクシーで来ている人もいて、みんなこぞって夜景をカメラに納めていました。

ところで、この公園の名前はある6歳半の少女の名前が由来となっている。子守役だったおばあさんがナイフを持った男に襲われそうになったところを、この少女は自分の命と引き替えに、おばあさんの身を守ったという悲しい逸話(1996年)があり、この少女の勇気を称え、そしてトロント人の誇りとして表彰されたそうな。
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| トロント | 16:16 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

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アフリカ象の親子

【写真】 トロント金融街のビルの谷間にある銅像「アフリカ象の親子」
アフリカ象の親子
(2006年4月9日撮影)

なぜだか高層ビルに囲まれた中庭にあるこの銅像。親子の象がなんだかかわいらしい。パネルには「Tembo」とかかれていて、スワヒリ語で象を意味するらしい。

この親子の象には、子に対する母親の「Strength(強さ)」と「Loyalty(忠誠)」の意味が込められているとのこと。

同じデザインのオリジナルがオンタリオ州のウィンザー(Odette Sculpture Park, Windsor, Ontario)にあり、こちらの象は、銅像の象としては世界最大の大きさだとか。

アーティストは「Derrick Stephan Hudson」。
トロントにある会社「MST Bronze Limited」にて作られた模様。

◆MST Bronze Limited
http://www.mstbronze.com/
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| トロント | 08:20 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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BCEプレイス (BCE Place)

【写真】 トロント金融街の一角にあるBCEプレイス。
BCE Place
(2006年4月9日撮影)

BCEプレイスは人目を引くきれいなアーチ上の天井で有名な建物。サンティアゴ・カラトラヴァ(Santiago Calatrava)の代表的な建築のひとつ。

訪れるたびに写真を撮っている人を見かけるだけあって十分に見応えがある。BCEプレイス内はレストランをはじめ、地下にはフードコートほか各種店が入っており、ホッケーの殿堂への入り口もある。

BCEの南側TDカナダ・トラスト・タワーは、カナダ3番目の高さを誇る高層ビル(261m・53階建て)。北側のベイ・ウェリントン・タワー(Bay Wellington Tower)は高さ207m(49階建て)。

◆BCEプレイス(BCE Place)
http://www.bceplace.com/

◆サンティアゴ・カラトラヴァ(Santiago Calatrava)
http://www.calatrava.com/

◆ホッケーの殿堂(Hockey Hall of Fame)
http://www.hhof.com/
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| トロント | 12:34 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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スマートで行く宣伝カー

【写真】 トロントDTで見かけたスマート・フォーツーで行く宣伝カー。
Smart fortwo
(2006年4月9日撮影)

思わず目にとまってしまったこの宣伝と車。宣伝方法としてはなかなかユニークで面白いと思う。写真ではたまたま化粧品メーカーの宣伝をしていたが、ほかにもいろんな会社がこの宣伝カーを利用している。

この宣伝カーのサービスを提供しているのがトロントにある会社「StrategicMedia」。ほかにも様々なサービスを提供しており、ユニークなプロモーションや宣伝媒体で急速に業績を伸ばしている会社の1つ。

広告会社
◆ストラテジック・メディア(StrategicMedia)
http://strategicmedia.ca/

自動車メーカー
◆スマート(smart)
http://www.smart.com/

宣伝の化粧品メーカー
◆メイベリン(MAYBELLINE NEW YORK)
http://www.maybelline.com/
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| トロント | 13:29 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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イートン・センター (Eaton Centre)

【写真】 トロントのダウンタウンにある代表的なショッピングモール「イートン・センター」からの写真。
Eaton Centre
(2006年4月9日撮影)

◆イートン・センター(Eaton Centre)
 http://www.torontoeatoncentre.com/

モールは3階層でできており、店舗数261。ダウンタウンの繁華街にあるだけに、いつも人で賑わっている。モール内のお店をじっくり見て回るとたぶん1日が軽く飛ぶ。ただ、少し古さも感じる。

ほか、目新しいことといえば、トロントではまだ1店舗しか入っていないアバクロが、今年、2店舗目としてこのモールに入ってきます(予定)。
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| ショッピングモール | 12:19 | comments(6) | trackbacks(0) | TOP↑

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Etobicoke Civic Centre (旧エトビコ市庁舎)

【写真】 旧エトビコ市庁舎より。
Etobicoke
(2006年4月2日撮影)

なんのことはない。家の近くで新しいカメラの試し撮りをしただけなのだが、写真はエトビコの旧市庁舎。今では、トロント市の施設として使われている。エトビコ美術館も併設されている。また、エトビコ旧市庁舎には時計台があり、戦没者記念碑も兼ねていることから、しっかり十字架も入っている。

旧エトビコ市は1998年、トロント市を中心に周辺の都市と共に合併し今ではトロント市西部の一部となっている。旧エトビコ市の人口はおよそ35万人。そこらの地方都市よりよっぽど大きい。

エトビコとは、現地語で野生のハンノキが育つ場所という意味の言葉に由来するらしい…。

高速道路427号線が近くを走っていることを除けは旧市庁舎は静かな住宅街の一角にあり、落ち着いた場所。夏になれば定期的に農家がやってきてファーマーズ・マーケットが開かれる。
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| トロント | 14:33 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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新規購入

更新が滞ってましたが、
先日、デジカメを使っていたら壊れたので、新しく購入。デジカメをカナダで買うと日本より割高ではあるが、やもえん。

-- 新機種 --
・Canon PowerShot A620
 http://cweb.canon.jp/camera/powershot/a620610/

メモリーもSDカードの2.0GBを買ったのでずいぶんと余裕ができました。
ということで、今後はこのカメラで撮ったものをアップ予定です。
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| 試運転・説明 | 13:12 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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